当院では、超音波診断装置に加えて、県内でも数少ない
 最新式の乳房専用X線撮影装置(マンモグラフィ)
による乳ガン検診を行っております。
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乳ガンは乳房にある乳腺(母乳を作るところ)に発生する悪性腫瘍で、
  初期症状がないため、放置されやすいのが特徴です。

  日本の壮年期女性(30〜64歳)のガン死亡原因第1位が乳ガンです。

  乳ガンの予防方法は残念ながらありません。早期発見、早期治療が最善の対策法です。
  ごく早期、しこりが小さいうちに見つけて治療すれば90%近くが治ります。

  乳がんは決してこわい病気ではありません。早期発見のために自己検診や、
  乳房専用X線撮影装置(マンモグラフィ)などによる年1回の定期健診をお勧めします。

乳ガン検診の検査方法には次の検査があります。 
  触診、超音波検査、乳房専用X線撮影装置(マンモグラフィ)による検査、血液検査、
  細胞診(針を刺して少量の細胞を採取します。)、組織診(局所麻酔をして一部の乳腺を採取します。)
  
触診後、必要に応じて超音波検査、マンモグラフィ検査、血液検査等を行います。

このような方は定期的な検診をおすすめします。
   ・40歳以上

   ・30歳以上で未婚
   ・初産が30歳以上(出産経験がない既婚者も含む)
   ・閉経が55歳以降
   ・肥満(特に50歳以上、標準体重の50%以上)
   ・良性の乳腺疾患(特に増殖性、異型を伴うもの)になったことがある
   ・家族(特に母、姉妹)に乳ガンになった方がいる
   ・乳ガンになったことがある


《乳ガン検診日時》
   触診、マンモグラフィ検査ともに随時行っております。また、予約も受け付けております。
   お問い合わせ、予約は下記までご連絡ください。
      
TEL:047-450-1331
   (30歳以上の八千代市民の方で受診券をお持ちの方は、その旨お申し出ください。)

  
      乳房専用のX線撮影装置です。
      マンモグラフィは早期乳ガンをはじめ乳房にできる病気を発見するために
      用いられる装置で、撮影は短時間、X線被爆量もごくわずかです。

   
      人の耳に聞こえない超音波を発して反射の状態を画像化し、診断します。
      人体にはまったくの無害で、妊娠中、若年者、頻繁に検査を受けられる方に適しています。