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■鼻から行う内視鏡検査の特徴
・苦痛が少ない
約5mmの細い内視鏡を使用し、検査中の苦痛が少なく、強い麻酔の必要もありません。
・吐き気が起きにくい
内視鏡がのどに触れないので、不快感や吐き気をほとんど感じずに検査できます。
・会話ができます
検査中、医師との会話が可能です。
■検査の流れ
《検査前日》
夕食は軽めに摂っていただき、21時以降の飲食は控えていただきます。
※採血等、事前検査が必要な場合があります。
《検査当日の朝》
飲食、喫煙は避けてください。
※常用薬を服用されている方は、事前に医師にご相談ください。
・・・・・来院 お時間に余裕を持ってお越しください。・・・・・
《検査前の準備》
胃の中をきれいにするため、液体の薬(消泡剤)を飲みます。
鼻の中に麻酔を行います。
《内視鏡検査の実施》
医師がモニターを見ながら観察します。
検査時間は約15分間です。
《検査後》
検査終了後、診察を行い、医師から検査について説明を行います。
※病理組織採取の場合、後日検査結果をお伝えします。
■検査を受けるには
事前に受診していただき、症状等気になる点を医師にお話しください。
その後、検査日を決定、ご予約いただきます。
当院では、従来から行われている口からの内視鏡検査に加え、
検査中の苦痛が少ない、「鼻からの内視鏡検査」を導入しました。